FXFX用語のISOとは、通貨の単位をアルファベット3文字で表した表記のことを言います。ISOとは、国際標準化機構のことで、1947年にロンドンで創立され、世界的な標準である国際規格を決めるための非政府組織のことを言います。 通貨だけではなく、国際規格全般をISO規格と言います。通貨のISOは3文字で国名と通貨を表します。 JPYなら日本円、USDなら米ドルのように、頭2文字で国名、最後の1文字が通貨単位になります。FXでは、通常2通貨(2か国のお金を取引するため、お金の単位を通貨と言います)組合せて取引します。 会社のホームページなどを見ると判りますが、必ず2か国並べFX スワップて書かれています。USD/JPYは米ドル/日本円の取引を表し、USD/EURなら米ドル/ユーロの組合せで取引することを表します。 この表記に慣れることがFXで取引する上で、必要になります。基本的に右の通貨を1と見て、左の通貨が変動します。 USD/JPYなら、1ドル/何円と言う意味になりますFX レバレッジ。良くニュースなどで見たり聞いたりする円高、円安は、USD/JPYそのものです。 1ドルが90円で円高だとか、少し円が下がり91円になると円安に進むという言い方は、FXの取引そのままです。外国為替を取引するのがFXですので、通貨単位とその意味を知ることは重要な要素になります。